★☆水曜の娯楽★☆

3日前、レディースディってことで衝動的に映画を見に行きました♪
先週の木曜日に友人Rと「映画みたい!」なんて話したんですね。
そんで、思い立ったらすぐ行動★
異例の早さで12日(レディースディ)に決定しました(笑)
で、今回見てきたのはコチラ☆★

「タッチ」

e0039290_139330.jpg

[犬童一心監督*主演;長澤まさみ、斉藤祥太、斉藤慶太]

以前気になる映画で取り上げてましたが、ついに本物を見てきました!!

<こっからはネタばれありますんでご注意を!>
正直な感想としては、「2時間では無理!」
「タッチ」という作品を実写化するにあたり、たった2時間の中に単行本数十冊分のストーリーや
キャラの心情の移り変わりを描くのには限界があります。
絶対コレは「ロード~」みたいに3部作形式でやったほうが良かったと思います!
もったいない!!
漫画の名シーンと思われるところをPick UP★しており漫画FANも結構楽しめると思いますよ!
ただ、やっぱり時間の制限があるので漫画どおりには進行できない部分があり、漫画に忠実ではありません。
唯一漫画のキャラにハマったのは「原田君!!」(RIKIYAさん)
彼は漫画やアニメとの差異を感じずにすんなり定着しよかったです♪

で、話を戻すと!
はっきり言ってこれから見る方は『漫画と実写映画は別の作品だ!』と思って見る!!
その方が世界に入り込めると思いますよ♪
(漫画ではなかったシーンやキャラ、台詞もありますし…)
e0039290_1381226.jpg

『現代版タッチ』という感じにアレンジしたあるんでしょうかね。
犬童監督の「間」の使い方はやとり方は本当に素晴らしくて作品をとっても素敵なものにしあげております!!
ただ…急な場面展開や、「もう少し余韻がほしいよ!」と感じるシーンが私には多くあり、感情移入して泣いたりとかはあまり無かったです(^∀^A
でも。私の周りの席ではカッちゃんが死んでしまうシーンラストの試合のシーンで号泣して話すすってる方が結構いましたけど(笑)
かくいうわたしは別のところでホロってきてました。
和也が死ぬシーンでの南ちゃんの泣くとこ(漫画でも有名な高架下の柱?で声あげて泣くやつ)ではなく母役(上杉晴子)風吹ジュンさんの崩れ泣く演技にもらい泣きしました(笑)
あと、かっちゃんの遺影がふとした瞬間に映るんですよ!それを見たときにぐっとこみ上げてきましたねぇ~(´д`)←(っていうか…泣く観点がおかしいよ(笑)

今作で一番好きだなって思ったのは「和也の死後に勉強部屋で南とたっちゃんがぬいぐるみの投げあいしてじゃれるシーン★」
(→その後勢いあまって倒れた南にたっちゃんが覆いかぶさってしまうというあのシーン)

あのシーンはあだち充のもつ空気を感じ取れました♪
《南と達也…等身大の高校生の2人がいる!》とかんじたシーンです!
ナイス★まさみちゃん!祥太君!!

そして、最後のエンドロールでびっくり★
この作品もろ地元で撮影してたらしいです(笑)
撮影協力やキャストのところに知ってる高校名がずらり…!!
えっ!!Σ(゜д゜;)マジっすか!!
試合シーンの応援団やエキストラは県内の高校生かい!!
だったら私が高校生のうちに撮影してほしかったですよ!
高校は違うけど絶対エキストラやりにいったよ!!
くそぉ~~~!!(>д<)さ○○○市民なのに!惜しいことを…。
この映画を見た埼○県民(特に高校生)はおどろくんだろうなぁ…私みたいに。

さてと、驚きを残しつつ終わった「タッチ」!!評価は★★★(5段階)ですかね。

夏の真っ只中に見たかったですよ!(見たとき;10月、夜→暗い)と残念に思うくらい
青空、太陽、爽やかが似合うそんな作品でした★
[PR]

by summer-snow623 | 2005-10-15 13:43 | 日々のこと