2006年新春映画☆

公開はまだまだ先ですが、今から少し注目しておこうと思います。
それはコチラ!!

「博士の愛した数式」

この作品は本屋大賞第1回目の受賞作品である。
わたしはこの本を本屋大賞にえらばれる前に一度読んだのですが、
失礼な話、映画の公式ページのストーリーを読むまでどんな話だったか忘れていました(゜∀゜;

でもあらすじを見て、読んだ当時のことを思い出しましたね。
いろいろ読んだ人によって感想はあると思いますが、私は好きな作品でした。

タイトルからもわかるとおりこの作品には数学が多いに関係しています。
私は根っからの文型で小学校の高学年から算数や数学の類はアウトでした。
わけわからん!!こんなん生きていくのに必要ない!!と見切った人なので、結構読んでいく上で数学嫌いがネックになって読みにくいかもとも思いましたが、コレが意外!!
不思議と数字のもつ世界、数式の世界に興味が!!
意外と面白い世界じゃないのかな?と思わせてくれました。

そして作品の持つ空気の優しさがとても心地よくてイイ♪
読み終わってちょっとホロッときました。
悲しくて泣けるとかそういうのじゃなくて、心に染みてなぜか泣けてしまう。
そんな作品でした。

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この映画の主人公である数学者の博士は事故により80分しか記憶が持たない。
なのでコミニュケーションをとる手段として言葉の代わりに数字を用いるのだ。
その博士の下に家政婦として働くことになった杏子と幼い頃から母と2人で暮らしてきた10歳の息子。
博士は息子を√(ルート)と呼んだ。
博士が教えてくれた数式の美しさ、キラキラと輝く世界。
母子は純粋に数学を愛する博士に見せられ、次第に数式の中に秘められた、美しい言葉の意味を知る…。

(公式HPより引用一部省略)


博士役 寺尾聰  家政婦:杏子役  深津絵里  息子ルート役  斉藤隆成
先生(大人版ルート)役  吉岡秀隆  未亡人役  浅岡ルリ子


豪華なキャスト人ですよ!!深津ちゃんもついに母役をやるようになってしまったのか…。
ちょっち切ない…(笑)原作を知っているので、この作品をどうやって映画化するのか結構楽しみです。原作本もこの機会に読んでみてください。
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by summer-snow623 | 2005-11-03 16:40 | 気になること☆