2006年は漫画実写化の年?!

なんていうか漫画が実写化するパターンが多すぎませんか?

昨日チヅルさんのブログでも読んだんですが、デスノートも実写映画化ですよね~。
今年は集英社の漫画実写化しすぎです!
私が知ってるだけでも結構な数ですよ!
昨年映画化した「NANA」、ただいまマーガレットで連載中の「ハツカレ」、少年ジャンプの「デスノート」「テニスの王子様」、別冊マーガレットで連載中の「ラブ★コン」…。
多すぎですっ…。
他にも漫画で実写映画化は昨年の「タッチ」に引き続き、長澤まさみ主演でまたしても、あだち充漫画の[ラフ」の実写映画化★
あと「最終兵器彼女」もですよね~。
やりすぎです…・。
アニメではなく実写って言うのがそもそも難しいと思うんですよね~。
漫画の世界観は現実にあらわすと失われてしまう気がして…。
作品にもよるけどね。
やっぱり映画を製作する人や演じる人もかなりのプレッシャーですよ!
原作がちゃんとあってその軸から少しでもずれればバッシングだって大いにあるわけですし。
オリジナルでおもしろい映画を作るにも限界がきたんでしょうか??
大丈夫かぁ~!?日本の映画~~!!

「ラブ★コン」について。配役で「大谷」小池徹平君♪
これは上手い配役です。ただ「りさ」藤沢恵麻ちゃんなのがちょっと気になりどころ…。
実写映画化に対して結構否定的なコメントばかりですがおそらく映画館では見なくてもDVD化したら見ちゃうんだろうなぁっておもいます。
一応興味はあるので(笑)
たくさん実写映画が公開されるので興味がある方は2006年の邦画に要注目です★
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by summer-snow623 | 2006-01-28 22:05 | 気になること☆